お知らせ
NEWS
赤十字について
ABOUT RED CROSS
1859年6月、スイスの実業家アンリー・デュナンは、フランス・サルディニア連合軍とオーストリア軍が激突するイタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノの近くを通りかかりました。

そこで見たのは、4万人の死傷者が打ち捨てられている悲惨な現場。「傷ついた兵士はもはや兵士ではない、人間である。人間同士としてその尊い生命は救われなければならない」との信念のもと、デュナンは、すぐに町の人々や旅人達と協力して、放置されていた負傷者を教会に収容する等懸命の救護活動を行いました。

赤十字は、その翌年の1864年にデュナンが提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし設立され、現在世界191の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。

なお、デュナンは、赤十字設立の37年後の1901年に第1回ノーベル平和賞をフランスの経済学者フレデリック・パシーと共同受賞しています。

日本赤十字社は、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめ、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。
日本赤十字社岩手県支部、大船渡市地区について
日本赤十字社岩手県支部は、全国47都道府県にある日本赤十字社の支部のひとつとして、1887年(明治20年)に創立されました。

岩手県支部の活動は、大災害発生時の救援物資の配布や炊き出し等の支援と、要請により救護班を派遣して医療救護を行っています。また、被災者の気持ちに寄り添い、こころのケアなど息の長い活動を行っています。こういった災害救助活動のほか、平時では救急法等の講習、ボランティアの育成、青少年赤十字の育成など、さまざまな活動を行っています。

これらの活動は、県民からお寄せいただいた活動資金や寄付を財源として行われています。

また、岩手県内全ての地域の人々に赤十字の活動が届くよう、県内各市町村には、赤十字事業の推進を担う事務局(地区・分区)が設置されています。大船渡市地区は、ここにあたります。

役員

役職名
氏名
公職名
地区長
渕上 清
大船渡市長
副地区長
刈谷 忠
社会福祉法人大船渡市社会福祉協議会会長
参事
石橋 厚子
社会福祉法人大船渡市社会福祉協議会常務理事兼事務局長
幹事
山﨑 高範
社会福祉法人大船渡市社会福祉協議会生活福祉課課長
大船渡市地区の活動について
ACTIVITIES
血液事業
病気の治療などで輸血を必要とする人を救うため、献血を受け付け、安全な血液製剤を製造し、24時間医療機関へお届けします。

詳しくはこちら
国内災害義援金・海外救援金の受付
災害や紛争によって被害を受けた方々を支援するため、義援金・救援金を受け付けます。

義援金は、被災都道府県義援金配分委員会に全額送金され、市区町村に配分されます。 

救援金は、 被災国の赤十字社が行う被災者支援活動に使われます。 

現在、募集している国内災害義援金・海外救援金はこちら
血液事業について
私たちにしか救うことのできないいのちがある
BLOOD SAVES LIVES
ガンをはじめとする病気やケガ、火傷、感染症等に対し、輸血はなくてはならない治療法です。

しかし、現代の医療技術をもってしても輸血用血液は人工的に造ることはできていないのが現状です。また、長期保存もできません。

輸血は、私たちにしかできない治療法であり、私たちにしか救うことのできないいのちがあります。

ひとりでも多くの方の献血へのご協力をお願いいたします。

一方で、疾病歴や服薬中、妊娠中の方等、献血に協力したくてもできない方もいます(献血をご遠慮いただく場合はこちら)。そのような方でも、献血を必要としていることをひとりでも多くの方に広めていただくことで献血活動に協力することができます。

大船渡市全体で献血活動を盛り上げていけたらと思います。

献血データ

大船渡市の献血目標値や献血量等を見ることができます。
200㎖献血量
00
400㎖献血量
18,000
目標値
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達成まで
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2026年4月30日時点。

献血バス運行スケジュール表

献血バス運行スケジュールを見ることができます。献血をする際の参考にしてください。
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2026年5月12日時点
お問い合わせ
CONTACT
 0192-27-0001
受付時間 8:30〜17:15(日・祝日・年末年始を除く)
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