どんなことをするの?

◎ 就労準備 プログラムの一例

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→生活のリズムを改善したい、体調に不安がある、などといった方
Step1)日常生活自立支援訓練
スタートはY・Sセンターへ通うところから始めてみましょう。通いながら外出する機会を増やし、Y・Sセンターでコラージュやコロリアージュといったアートワークをすることで、今まで気づけなかった自分と出会うことが出来るかもしれません。また、集中力を養うことが出来ます。
体力に自身がないというあなたは、軽い運動を日常的に行えるようにするためのきっかけづくりに、『運動・体力アップ講座』を毎月(8月除く)行っていますので参加しましょう。
ひと月に4回、卓球をしたり、スポーツ吹矢というニュースポーツに挑戦することも出来ますよ!
食生活のバランスを改善するための『食生活改善セミナー』などもあります。運動・体力アップ講座風景その1運動・体力アップ講座風景その2スポーツ吹矢風景卓球風景卓球風景食生活改善セミナー

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→コミュニケーションや社会的マナーに自信がない、仕事の経験があまりない、などといった方
Step2)社会生活自立支援訓練
コミュニケーションセミナーやボランティア体験を通してプライベートと公共の場での対応の違いを学んだり、挨拶をする練習を行います。
また、社会に出たときに生かせるスキルを身につけるためのパソコン講座を実施しています。苦手意識がある人も、楽しくパソコンに親しめるようにパソコンで絵を描く講座や、スイッチを入れるところから始めることが出来る、パソコン基礎講座(定期通所による)も実施されています。パソコン基礎講座はひとりひとりのレベルに合わせた内容で進めていますから安心して参加できます。
マインドマップ・ストレングスの発見その1マインドマップ・ストレングスの発見その2パソコン講座風景ボランティアその1ボランティアその2パソコン基礎講座

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→いきなり働く自信がない、ブランクがあるのでひとりでの就活は自信がない、面接で緊張する、など就労に向けた技術や知識が必要な方
Step3)就労自立支援訓練
面接の練習や応募書類の作成について、個別に相談に乗ります。
また、ジョブカフェやハローワークで開催されているセミナーへの参加をおすすめする場合もあります。一歩外へ出て、また違った風景を見ながら、「仕事に就く」という空気を感じながら意識を高めていきたいときにおすすめです。
また、「仕事に就く」というイメージを高めるために、職場・工場見学に参加するのもおすすめです。
仕事をするイメージを一歩踏み出して感じたいというときには就労体験を行います。Y・Sセンターでプレ就労体験を行った後に、実際の企業で1~3日間の就労体験をすることが出来ます。

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→本当に前進できているのかな?
☆ 支援中はひと月に1~2回のペースで振返りを行います

状況に応じて、また、進み具合や目標の確認など、あなたと相談員がお互いにしっかりと把握出来るように、定期的に振返りの面談を行っていきます。不安を感じるときも、気軽に申し出てください。一緒に解消していきましょう。
もちろん、仕事についてからも、疑問や不安を少しでも解消できるように相談に乗ります。心配事をできるだけ少なくして、楽しく自立した生活を送れるように支援します。

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